元アメリカ駐在員の銀行の選び方

皆さん、こんにちは。

元メキシコ駐在員かつ元アメリカ駐在員のKobaやんです。

今回はL1ビザで働く日本人駐在員の「銀行」について書いていきます。

アメリカ赴任が決まったみなさんは、お金の管理についてもしっかりと用意したいですよね。

銀行は行きやすいところを選ぼう

私の場合では、アメリカ到着の初日に銀行口座を開きました。

「どの銀行が良いか?」と、アメリカ赴任する前からネットの記事を調べていましたので、日本からでも開設できる銀行が良いかなど悩みましたが、日本など関係なくアメリカでの使い勝手の良いBank of America(通称バンカメ)にしました。

なぜBank of Americaにしたのか…それは、店舗数が圧倒的に多いからです。

アメリカでの自宅近くにも2店舗あり、何か銀行に用事があるときは非常に便利でした。

アメリカの主要銀行は?

アメリカの主要銀行はBank of Americaの他、「シティバンク」「JPモルガン・チェース」「ウェルズ・ファーゴ」「ユニオン・バンク」あたりが一般的に知られています。

ユニオンバンクについては、日本人におすすめされている記事が見ますが個人的には注意が必要だと思います。

アメリカのどこに駐在するのか?によってユニオンバンクの評価は違うのではないでしょうか。

私の住んだマイアミ近郊には店舗がありませんでしたので、”日本”というキーワードに引っ張られてユニオンバンクを開設しなくてよかったと思っています。

Bank of Americaの次のオススメは…シティバンク(CITI BANK)

シティバンクは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな銀行です。

どこにでも店舗もあって全く問題ないと思います。

私は自分の家と会社の一番近くにあり、利便性を考慮してBank of Americaにしましたが、シティバンクでも全く問題なかったと思います。

銀行口座の種類

日本の銀行口座って基本的には一つの銀行で1つですが、アメリアでは基本的にSavingとCheckingの2種類を同時に持ちます。

Checkingは支払い等で使う口座で、Savingはその名の通り貯蓄するための口座です。

Savingは利子が良いことと、普段使わないのでスキミング等の心配もなくなります。

わかりやすくCheckingを月々の予算にして、Savingでお金を貯めていきましょう。

クレジットカードを作るとき

クレジットカードもBank of Americaで作ることをおすすめします。

なぜなら、Bank of Americaのキャッシュバッククレジットカードはかなり優秀だからです。

注意をしていただきたいのが、アメリカのクレジットカードの支払いは自動ではありません。日本とは仕組みがちょっと違いますね。

カードを使用したら忘れずに支払いをしましょう。

同じ銀行で管理をしていれば、銀行のアプリ内でChecking口座からCredit口座へお金を移動するだけですのでとても簡単です。

日本のように毎月●日まで支払いを待つこともなく、使ったその日に口座間で移動もできるのでクレジットなのにお金の管理も月単位で管理でき使いすぎる心配もありませんね。

【豆知識】

Bank of Americaの場合クレジットカードは自動で定期的にナンバーを変更してくれ、その度に新しいカードが自宅に郵送されます。
ちょくちょく番号が変わるなんて面倒な気もしますが、やっぱりセキュリティが大事なんだと思いました。

僕の知り合いも日本帰国間近にスキミングにあい大変そうでしたが、日本にいる時よりもお金周りには注意を払った方が良いですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アメリカに着いたらまずはやらなくていけないことなので、事前に赴任地の周りにどんな銀行があるのかを調べたり他の駐在員さんが既にいるのであればその方たちにおすすめを聞いたりしておけば安心ですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。 次は「初めての銀行口座開設」について書いていきますよ。

この記事がこれからアメリカへ駐在する方々をサポートできれば嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!