みなさんこんにちは。
Ikuminです。
この記事ではメキシコ・グアダラハラで駐在妻が1人でも入りやすいカフェチェーン3店をお伝えしていこうと思います。
私は元々カフェで書き物をしたりぼーっとしたりするのが好きなのですが、グアダラハラには大手チェーンからローカルなものまでカフェが沢山あります。いろんなカフェに行ってはその場の雰囲気を楽しんだりしていました。
カフェでの店員さんとの欠かせない会話例も併せて紹介しますので、ぜひ参考にされてみてくださいね。
Starbucks

日本人にとっても馴染みのあるスタバが堂々の第1位です。
私が住んでいた家から徒歩5分程度の所にあったので、週に2~3度通っていました。
ドリンクの味も日本とほとんど変わらないので(ラテなどは牛乳の味の違いが多少あります)、安心できるのではないでしょうか?
フードは日本には売っていないものも沢山あり、メキシコならではのものもあります。はずれだな~と思うものには出会ったことがありませんので、安心して好きなものを注文されていいと思います。
そしてスタバの店員さんはとってもフレンドリー!日本のスタバの店員さんもとても素晴らしいですが、メキシコのスタバの店員さんはまた違った良さがあります。
La borra del cafe

こちらのラ・ボラ・デル・カフェはメキシコローカルのカフェチェーン店です。グアダラハラでもスタバに匹敵するくらい多く出店されています。
ドリンク・フード共にスタバより品数が多い印象です。家の近所に店舗がなかったので、週末に車を運転してくれる主人と頻繁に通っており2時間ぐらい滞在していました。
私がこのカフェが好きな理由の一つに店内のインテリアのおしゃれさがあります。椅子やテーブルも可愛く、アート作品が飾ってあったりするので見てても楽しいカフェです。
Cafe Punta del Cielo

こちらのカフェ・プンタ・デル・シエロもメキシコローカルのカフェチェーン店です。
ここのお店の特徴は、メキシコ国内のコーヒー豆の産地で仕入れたコーヒー豆を使用しているという所です。なのでコーヒーの味はとても美味しいです。
グアダラハラには上で紹介したカフェほどは出店されていませんが、コーヒー好きな方は足を伸ばしてでも訪れる価値があると思います。
店内はシンプルで落ち着いていて、読書や勉強をされている方も多くいます。もちろんおしゃべり好きのメキシコ人なので、楽しくおしゃべりしている人も。
カフェでの会話例
ここで、カフェで飲み物などを注文するときに使える会話例をご紹介します。スペイン語初心者でも、勇気を出して注文してみましょう!




メキシコでのドリンクの基本的なサイズ(tamaño)については以下の通りです。
- Short(ショート)
- Mediano(メディアーノ)
- Grande(グランデ)
- Venti(ベンティ)
スタバでは定番のサイズですが、ショートサイズはブレンドコーヒーかアメリカーノにしか対応しておらず、ほとんどのドリンクがMediano以上になります。
また他お店ではMedianoかGrande、もしくはChico、Mediano、Grandeなどの表記がされていることもあります。
ドリンクを注文するときに、ホットとアイスを選べるドリンクだと、サイズの後などにどちらにするか聞かれます。
¿Cariente o helado?
- Cariente(カリエンテ:ホット)
- HeladoまたはFrio(エラードまたはフリオ:アイス)
ご自身の注文したいものを伝えれば大丈夫です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はカフェチェーン店に絞って3店ご紹介しましたが、グアダラハラにはほかにも個人経営されているお店が本当にたくさんあるのでカフェ好きにはたまらないと思います!
いろんなお店を検索して訪ねてみると楽しいと思いますよ。お気に入りの場所が見つかると良いですね。
注文は、初めは緊張するかもしれませんが、失敗もしながら回を重ねるごとに慣れてきますよ。
私は特に名前を伝えるのに苦労しました。メキシコ人には聞き取りにくい名前だったらしく、出来上がったドリンクの名前をみるといつもどこか惜しい感じになっていました…それも含めて良い思い出です。
スペイン語に慣れてきた頃には、前の人の言い回しを聞いて真似したりなんかもしていました。言い回しの引き出しが増えるのでぜひチャレンジしてみてください。
みなさんがグアダラハラで楽しいコーヒーライフが送れますように。

