【アメリカ駐在】マイアミの住宅をどうやって探したのか?

皆さん、こんにちは。

元アメリカ駐在員かつ元メキシコ駐在員のKobayamです。

今回のテーマは「住宅」ー 現地に赴任してまず決めなければいけない住宅の決め方の流れをご紹介します。

住む場所は生活の基盤となるため、なるべく事前に情報を集めて良い暮らしをつくりたいですよね。

ネットでマイミアの住宅情報を事前リサーチ

ネットで探せる範囲の地域は、絞りこんでいくことをお勧めします。

細かいことは現地で確認しよう。の作戦です。

現地に行く前から、分かることがあります。

それは、どの地域に日本人(外国人)が多く住んでいるかです。

多くの場合には、学校区が良かったり、住宅のレベルが高いために日本人を含めた外国人が住みやすい場所は大まかに決まってきます。

私もアメリカ・マイアミに赴任する際には、事前にネットで調べた結果”Doral(ドラル)”という地域に住むことは決めていました。

実際、ドラルに住んでいる日本人の数は多く、多くの知り合いも出来ました。

ドラルの他には、ダウンタウン・コーラルゲーブルス・サウスマイアミ・ウェストン方面に日本人駐在員が多く住んでいました。

住宅をマイアミ・ドラルにした決め手

決め手としたのは、3つの軸でした。

まずはそちらを紹介します。

1. 安全な地域かどうか

当然ですが、安全な場所を選びましょう

安全と言われる日本でさえ引越し前には治安を気にしますよね!

海外には、治安が悪いと呼ばれる地域がはっきりとネットで調べればわかります。

試しにGoogleで [safe areas to live in Miami] と検索してみてください。

安全な場所と、反対に危険な場所が出てきますので、Google Mapを使って位置関係を調べていきましょう。

2. 仕事場に近いかどうか

駐在員のため職場にいる時間が多くなりますが、せっかくならば職場から近い場所に家を借りられることがベターでしょう。

私の経験では、夜中に事務所の警報が鳴ったことがあり、事務所へ駆けつけたことがありました。

結果的には誤報で事なきを得ましたが、いつ仕事場に駆けつける必要があるか分かりません。

これが往復の移動で2時間もかかればゾッとしますよね。

責任のある立場になる駐在員ですので、職場へのアクセスの良さは考慮に入れた方が良いポイントでしょう。

ちなみに…

メキシコ駐在の時代も、車で15分程度の場所に住んでいました。

頻繁に道路が渋滞するので、普段15分の道のりでも渋滞したら3倍の45分なんてこともありましたよ。

近くに住んでいてよかったと感じたこの経験からアメリカでも近くの職場に決めました。

3. 日本人が住んでいる地域かどうか

同じ日本人が住んでいれば、少なくとも1番手の安全度合いが比較的に高い地域と言えるでしょう。

生活を整えていく上で、日本人が住む地域であれば、日系スーパーへのアクセスや学校への通いやすさなど想像がつきますので、優先度を高めて良いかと思います。

上に挙げた職場へのアクセスと、日本人が多い地域が一致しない場合には、家族構成に合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、子供がいる家庭の場合は学区の良い地域にする・夫婦2人の場合は繁華街方面で休日の楽しみを増やすなど…

駐在員本人よりも家族の方が家で生活する時間が長くなりますので、家族が生活地域に満足できる環境も、仕事を順調に成功させる要素の一つだと思います。

現地に行ってからはどう住宅を探すのか?

現地に行ってから、実際に家を決めるまでの流れとしては主に3つあると思います。

①職場(駐在員)の紹介

②日本人不動産仲介業者の紹介

③ローカル業者と共に探す

Kobayamの場合には、メキシコ駐在の時には①、アメリカ・マイアミ駐在の時には③でした。

①の場合には簡単ですが、その選択肢がない場合もあるかと思います。

実際私は、メキシコ赴任の時には前任者の住んでいた家が契約期間がまだあったためまずはそこに入りました。

その後、引越しを手配するのも大変になりますし、結果的に4年間住みました。

③の場合には、行動力の勝負になります。

知らない人と待ち合わせをして次から次へと内覧をして、結論を短期間で出さなければならないため、事前にネットでしっかりと情報をまとめておきましょう。

私はアメリカ・マイアミではローカルの不動産業者と物件を見にいきました。

②の場合はには日本語で説明を受けることができたり、日本人が多い地域やコンドミニアムを紹介してもらえたりするので、初めて海外に駐在する方にとっては非常に安心できるかと思います。

実際にKobayamの周りの人も半分くらいの人が日本人エージェントに住居を紹介してもらっていました。

その方の紹介だと、既に日本人が多く住んでいる巨大なコンドミニアムの中の物件を紹介されていました。

不安はないかもしれませんが、日本人の業者は日本人に優しいかどうか、個人的には、疑問です。

実際のマイアミ近郊の物件選びの流れ

Kobayamが実際に行った物件選びの流れは以下のようになります。

①「Realtor.com」にて、Doral地域の希望の条件に合う住宅をピックアップ

② 外観とその周りの地域は事前にストリートビューをする

③ ピックアップした物件から興味ある物件を3〜5つほど内覧希望にネットでする

④ 連絡してきたエージェントと、詳細に時間を決めていく

実際に内覧をする。気になる箇所は全てビデオで録画しておく。(後から家族と共有できる)

⑥ 3日間ほど時間を貰い、家族と相談し、会社へ申請を出し、承認されてからエージェントへ連絡。

⑦ 後日にエージェント立ち会いのもと、契約する物件の契約書にサインをして、契約完了。

(親身になってエージェントは相談に乗ってくれます。)

 

以上が私が実際にマイアミ・ドラルで物件探しをしたときに取った流れです。

自分で行動し、悩んで決めた物件だったからこそ、マイアミで住んだ物件には満足度が高かったです。

(住んでいたアパートの上の階で立て篭もり事件が起きてSWATが投入されていますが、その話はまた後日….)

マイミア・ドラルで住宅を探すそうのまとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

せっかく海外生活するなら、一度は憧れるような生活をしてみることも良いですよ!

また海外駐在できるように、今の業務に精進しているKobayamでした。

ドラルでどうやって日本人の友達を作ったのか?

それは、ネットで連絡を取りました。私が連絡を取った方は、すでに日本へ帰任されていた方でしたが、日本人が集まる日本食レストランを紹介してくれて、その店のオーナーがサッカーをされる方でしたので、日本人サッカーチームを活動させて友達を増やしていきました。

やはり、友達を作るには、そこに住んでいる日本人の方に連絡を取るのが一番ですよ!

マイアミ・ドラルで日本人の友達を探している方は、このブログのお問い合わせから連絡をくださいね!

この記事がこれからマイミアへ駐在する方々をサポートできれば嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!

(追記2024)

現在私はハワイに住んでいまして、物件探しの記事を更新します。

こちらの記事日本からアメリカの住宅をオンラインで探した方法ですので、これからアメリカ駐在される方々のお役に立てるようシェアします。