元メキシコ駐在員が語る日本人駐在員あるある

皆さん、こんにちは。

元メキシコ駐在員のKobaやんです。

今回のテーマは「日本人あるある」ー 現地に赴任した駐在員あるある?を書いてみます。

あくまでメキシコ・グアダラハラに赴任した僕個人の見解ですので、「へぇー、そうなんだー」くらいの軽い気持ちで読んでください☺︎

家で靴を脱ぐ

当然ながら、外国では家に入って靴を脱ぎません。

そのため玄関に日本のような靴置き場もありません。

ですが日本人駐在員の家へお邪魔すると、ほぼ間違いなく家の玄関に靴置き場を作っています。

こればっかりはやっぱり靴を脱いだ方が楽ですよね!

しかし家の作りは畳もなければ柔らかいフローリングでもないため、スリッパは必須になるでしょう。

ちなみにうちはクロックスを家の中で履いていましたよ。ちょっとした家先までならクロックスでそのまま行けちゃいます。

チップを細かめに計算する

慣れればやらなくなるのですけどね、特に海外にきたばかりの日本人はチップの文化に慣れていないのでやたら細かく計算します。

なんだかんだ私も細かく計算していた気がします。

正解は、お釣りなどをざっくり渡すのが正解だと思っています。

80ペソの物を買って100ペソ支払って20ペソチップにする感じです。

スーパーの袋入れ係の人には袋の作業量に応じて5ペソか10ペソだったと思います。

(そこは感謝の気持ちとはいえ、仕事への対価のため、断られなければちゃんと渡します)

店に到着する時間が早い

日本人は集合時間に対して集まるのが早いですよね。

レストランで食事をしようと思った時に、2つ時間の感覚で日本とグアダラハラで違いがあります。

一つ目は、日本人は店に着く時間が早いことです。

13時からという約束で日本人はほぼ間違いなく13時前に来ます。

グアダラハラで知ったことは、時間通りに行く必要がないということです。

みんなが集まるのを待たずに、先に集まったメンバーで始めちゃいましょう。

二つ目は、日本人は店に行きたい時間が早いことです。

ランチにしても、ディナーにしても、ピークの時間の1時間前にくらいが日本人が待ち合わせる時間だなあと思います。

例えばランチなら、日本人の感覚であれば12-13時に食べたいなと思うと思いますが、メキシコ人の場合は14-15時ごろがランチの時間です。

レストランが混む時間帯を避けられられるので、これはとっても楽でした。

(日本では、ランチを12時過ぎに行こうと思ったら混んでいるので、これが日本だった!と思い出します)

知らない日本人に声かけられるようになる

異国の地に行ってすぐって、友達も少なくて早く馴染みたいですよね。

スーパーやショッピングセンターで日本人を見つけると、日本人ぽければ話しかけちゃいます。

そうでもしないと、広がって行きませんからね。

気づけば知らない日本人に話しかけることが全く気にならなくなります。

心が強くなった証拠ですね。

話しかけられたら、ああ新しく赴任してきたんだなって理解してあげるようにしましょう。

ちなみにグアダラハラって日本人少ないので、大体どこかで繋がるんだなあと最後に理解しました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

グアダラハラに限らず、海外で生活する日本人に共通しそうな内容もありましたが、

ラテン人気質なところや、日本人が少ない土地だからこその内容も書いてみました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事がこれからメキシコへ駐在する方々をサポートできれば嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!