みなさんこんにちは。
元メキシコ駐在妻のIkuminです。
今回の記事では、メキシコ人の業者の実態について実体験をふまえながらお伝えします。
それと共にメキシコでの我が家の実態もお伝えしますね。
メキシコ人は時間にルーズと言いますが、果たして本当なのか?!
度々修繕が必要だった我が家
メキシコで住んでいた家は自分達で決めたのではなく、主人と入れ替えに日本に帰任された方が元々住んでいた家にそのまま入居しました。
知らない土地で一から家探しをしなくて良い楽さや、すぐに居住地があるという安心感はありました。
住んでいたのは、一軒家が立ち並ぶメキシコでは“コト(coto)”と呼ばれるコンドミニアムでした。
出入り口には守衛さんがいたりゲートがあったりと、セキュリティ面はいいところでした。
しかし蓋を開けてみたら、築20数年経つ家だったことが判明し、一か所不具合がでたのを皮切りに次々と修繕地獄になっていきました。
メキシコ人業者の実態

そんな古いメキシコでの我が家の不具合の度に修理に来ていたメキシコ人業者ですが、8割くらいは予定通りに来ることはありませんでした!笑
時間にめちゃくちゃ遅れて来ることもあれば、予定していた日に来ないこともしょっちゅう。
電話をしてみると、
「あー行けないや」
と軽く言われる始末。
もちろん謝罪はありませんよ。
メキシコ人はそう簡単には謝りませんので、頭の片隅に入れておいてくださいね。
しかしみんなが皆んな遅れて来るわけではなく、中には約束の時間よりめちゃくちゃ早く来て、玄関前で待ってるなんてこともありました。
我が家の修繕歴

先に触れた通り、メキシコの我が家は本当に修繕が必要な家でした。
寝室の雨漏りから始まり、ガラスの天窓からの雨漏り、ガレージの床からの水漏れ、洗面所の蛇口の取り替え。
特に雨漏りの修繕は一回で治ることはなることはなく、毎年雨季の始まりに雨が滝のように降ると雨漏りし始めるという始末でした。
しかも業者が何ヶ月も来てくれなくて、その間寝室で寝れない状態が年に数ヶ月ありました。
3年目にもなると、雨の様子で「来る!」というのが分かるようになり、さっさと別の部屋に避難していました。
今では笑い話になっていますが、当時は結構大変でした。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
私たちが駐在していたメキシコ・グアダラハラではアパートメントに住んでいる人が多く、友達も築浅で綺麗な物件に住んでいたので遊びに行く度にうらやましく思ったものでした。
この経験から、アメリカではアパートメントに絞って家探しをしました。(旦那が)
なにか不具合があれば、アパートの事務所に連絡してメカニックが来てくれて本当に楽でした。
ただ、一軒家だとガレージが目の前なので車の乗り降りが楽だったり、徒歩で外出する時にすぐに出られたりとメリットもあります。
この記事がこれからメキシコに赴任される方の家探しの参考になれば幸いです!

