メキシコ駐在員にオススメするメキシコ料理(初級編)

皆さん、こんにちは。

今回のブログではメキシコ海外駐在が初めての方向けに、ストレスフリーで現地で食べられる料理を紹介します!

(日本食レストランや、メキシコ駐在に慣れてきた方向けのオススメ料理についても別の記事で紹介していますので是非ご覧くださいね)

私が駐在して初めに感じたことは、食事の大切さです!

日本にいる時は当たり前のように食べていた食事でしたが、海外で生活して改めて感じさせられました。

 

僕は日本食以外も好きだから全然平気だよ!
Kobaやんも、そう思ってました。
実際のところ「好き・嫌い」というより、全く違うものを食べ続けるストレス反応を感じます。私の場合は駐在を始めた1ヶ月くらいはアドレナリン効果か、全く問題なくメキシコの現地料理を食べていましたが、段々と体が拒否反応を出し始めました。
特にパクチー・ライム・唐辛子(ハラペーニョ等)はほとんどの料理で使われていますので、少しでも嫌だなと感じ始めたら早めに適度な距離を置いて適切に付き合っていきましょう。
メキシコ生活に慣れれば、拒否反応もなくなってきますので、メキシコ料理を「好き・嫌い」で判断していけることでしょう。

Tacos:「タコス」はメキシコ人の国民食

タコス抜きにメキシコ料理の紹介はできませんね。個人経営のお店もあれば、チェーン店や路面店(フードトラック)などなど、本当にどこにでもあるので安心してください。日本でもタコスという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

メキシコのタコスは”ソフトシェル”(柔らかい皮)が一般的です。実は日本で食べられやすい”ハードシェル”(固い皮)はTexMex(テキサス風メキシコ料理)のタコスです。皮の種類はとうもろこしがオススメで、一般的なお店ではわざわざ選ばなくてもタコスに合わせてオススメの皮でオススメの固さで提供してくれるので安心です。

数種類のサルサ(ソース)からお好みをかけて食べる式ですので、胃袋が駐在初心者で慣れていなくても安心です。ハラペーニョやパクチーは美味しいのですが、いきなりは体がびっくりしやすいために少しずつ試していってみてくださいね。

オススメの具はPastol(パストール)です。ケバブみたいに吊るされて焼かれた味つきの豚肉です。大きめの店ではありとあらゆる肉や内臓がタコスの具として食べられていますので好きな具を見つけて楽しんでいきましょう!

どうもまだ肉は色々挑戦するのに気が引けるという方は、quesadilla(ケサディージャ)というチーズのみが入ったタコスがいいですよ。チーズがたっぷり入っていますが結構さっぱり食べられます。

パクチーが苦手な人はこう言ってパクチーを抜いてもらおう!「sin cilantro por favor(シン シラントロ ポルファヴォール)」

パクチーを別のお皿にして欲しいときはこう言ってみよう!「¿puedes poner cilantro en otro plato?(プエデス ポネール シラントロ エン オトロ プラート?)」

Steak:メキシコの「ステーキ」は贅沢品から大衆向けまで

ステーキは日本でも一般的に食べられていますので料理は紹介無用ですよね!

日本と同じく、安く大衆的なものから高価なものまでありとあらゆるステーキがありますよ。

”和牛”のような高価な体験価値を提供している日本食レストランもありますし、一般的に食べられる牛肉もアメリカ産だったりして、日本でも食べられていますので抵抗がないですね!

せっかくメキシコで駐在生活をスタートしたので、いきなり贅沢したい!!という方へオススメなのが「アルゼンチンステーキ」のお店ですね。あなたの駐在生活圏内にあればヘビーユーザーになっていくことでしょう。

格式あるアルゼンチンステーキハウスはビジネスシーンでも使えますので調べてみてくださいね。

メキシコでステーキハウスに行った時は、肉の焼き加減は好みでこう伝えてみよう!

「¿Qué termino quieres?」などと聞かれるので、
crudo(クルード:レア)
medio crudo(メディオ クルード:ミディアムレア)
medio(メディオ:ミディアム)
tres cuarto(トレス クアルト:3/4ほど焼く)
bien cocido(ビエン コシード:ウェルダン)
ご自分の好きな焼き加減を答えてください。

Hamburger:「ハンバーガー」は世界共通の美味しさ

ハンバーガーは世界共通ですね。

マクドナルド、バーガーキングなど日本でお馴染みのチェーン店もどこにでもありますので、特に初めの頃は重宝することになると思います。

ふらっと街歩きして入ったお店で何を食べたら分からない時にもハンバーガーは大体のお店にありますよ。具材にこだわっていたり、肉の焼き方が炭火焼きだったりと、手抜き料理でないので安心です。

せっかくなので日本では食べられない味を求めている時には、チポトレが入っているものを選びましょう。チポトレとはハラペーニョの燻製のことですが、風味が高くとても美味しいです。

メキシコ現地のスーパーなどにはチポトレマヨネーズなど売っているほど一般的な食材で、Kobaやんは日本に入ってくることを夢見ています。

ハンバーガーショップについては別の記事でも紹介していますのでそちらも参考にしてくださいね!

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メキシコの現地での食事まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

海外生活に慣れるまでは無理して現地のものを食べ続けないことで、拒否反応が少なくなると思います。駐在員は旅行や出張と違いますので、生活が続いていきますので無理しなくてもすぐに慣れてきます。

無理して本業の仕事に影響が出ないように、親しみやすい現地料理で食生活を整えていきましょうね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。この記事がこれからメキシコへ駐在する方々をサポートできれば嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!