みなさんこんにちは。
Ikuminです。
このブログでは、メキシコ駐在中に訪れたグアナファトでの様子をみなさんにお届けします。
メキシコに住んでいるならぜひ一度は訪れたい街です。
ぜひグアナファト旅行の参考にされてみてくださいね!
世界遺産の街・グアナファト

グアナファトはコロニアル調の街並みが今でも残されている世界遺産の街です。
カラフルな家が立ち並び、街を散策するだけでもとても楽しいですよ。
これらの家の外壁は個人で塗装をするのは景観を守るためにNGらしく、行政の許可などがいるそうです!
細い道が多く、坂も結構あり、ここで生活されている方は大変だろうなと思いますが、地元の方々の理解や協力があってこそのこのグアナファトの美しさですね。
グアナファト・ピピラの丘

グアナファトの街並みを一望できるのがピピラの丘です。
日中のカラフルな街並みも素敵ですが、夕暮れ時の風景もまた格別です。
こちらへはケーブルカーの利用が便利です。
グアナファト・ラパス広場

ラパス広場(La Plaza de la paz)は観光客と地元の方々で朝から晩まで賑わう、グアナファトの中心部です。
広場の周りには、レストラン・バー・カフェ・フアレス劇場などがあります。
とりあえずグアナファトについたらこちらに立ち寄り、町の雰囲気を味わうのがオススメです。
また、夜になると広場の周りの至るところでカジェホネーダと呼ばれる、伝統衣装を着た方々による小道での演奏が繰り広げられます。
グアナファト特有の文化にぜひ触れてみてくださいね。
グアナファト・口づけの小道

口づけの小道は、その昔小道を挟んで向かい側に住んでいた男女が2階の窓から親に隠れてキスをしていたと言われる場所です。
こちらは常にキス待ちの観光客でいっぱいです(笑)。
遠目から見て、他人がキスをしているのを見て帰った記憶があります…
グアナファトセルビン焼き

日本人駐在妻に大人気の焼き物・セルビン焼きは、グアナファトを訪れたらぜひお土産に買いたいですね。
一つ一つ繊細でカラフルあな絵付けが施されており、日本の陶器とはまた違った良さがあります。
ラパス広場からほど近い場所に、日本人のことが大好きなご夫婦が経営されているセルビン焼きの専門店・Rincon Artesanal(リンコン・アルテサナル)というお店がありますので、そちらで購入するといいかもしれません。
まとめて買うとディスカウントしてくれる?!なんてこともありますよ。
グアナファト・街歩き

前述した通り、グアナファトは街歩きがとても楽しいところです。
カラフルな家々を見ながらフラッと気になるお店に入ったり、ちょっと疲れたらカフェで休憩したりできます。
ガイドブック片手に歩くのもいいですが、気の赴くままに歩くのも良いですよ♪
ただ、あまりにも細い道をグングン進むのは危険なこともあるかもしれませんので程々に。
グアナファト・ホテル
私たち夫婦は2回グアナファトを訪れていますが、1回目はピピラの丘近くのブティックホテル、2回目はラパス広場に面したブティックホテルに宿泊しました。
1回目に利用したホテルは築何十年も経った古いホテルでしたが、内装がとにかく可愛くてきっと女性ならウキウキすることでしょう。
グアナファトはそういったブティックホテルが数多くありますので、ぜひこの機会に経験してみてはいかがでしょうか?
ホテルは、booking.comやhotels.comで予約すると割安で泊まれちゃいますよ。
予約も簡単なのでぜひ利用してみてくださいね。
グアナファト・アクセス
グアダラハラからグアナファトへ旅行する場合は、高速バスの利用が便利です。
その時は車に酔いにくい人でも酔い止めを服用することをお勧めします。
普段あまり車酔いしませんし、道もそんなに悪くなかったのですが、夫婦でめちゃくちゃ酔いました(泣)。
グアナファト旅行まとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事を書いていたら当時の記憶が蘇ってきて、またグアナファトに行きたくなりました。
ぜひグアナファトの良さを肌で感じてみてくださいね!

