グアダラハラの特徴的なスペイン語を徹底解説!

皆さん、こんにちは。

元メキシコ駐在員のKobaやんです。

今回のテーマは「スペイン語」ー メキシコって何の言葉(言語)を話しているのかご存知でしょうか。実はスペイン語です。スペイン語は世界で広く話されている言葉ですが、日本人にはあまり馴染みがないですよね。

今回の記事ではメキシコ・グアダラハラ駐在の時に、実際に話していたオススメのスペイン語を紹介します。

駐在員に選ばれる方は英語が得意な方も、現地の言葉を覚えていくのは良いことだと思いますよ!スペイン語と言っても世界が広く、狭い日本の日本語でさえ土地によって言葉が違うので、これから紹介するスペイン語は、メキシコ・ハリスコ・グアダラハラなら必ず通じますが、方言の可能性もあることをご了承ください。

ここだけの言い回し?特徴的な[bueno][ブエノ]について

電話を出るときの言葉 [bueno?]

スペイン語で電話に出るときに、一般的に話される言葉は 「Halo?」です。日本語ではアロ?です。英語で言えばHello?です。唯一日本からメキシコへ飛び立つ前にエルサルバドル出身の講師に教えてもらって覚えた単語でした。

しかし、唯一の言葉さえ、グアダラハラでは通じませんでした。タパティアの彼らは[bueno?][ブエノ?]というのです。これはもしもし?くらいの意味でしょうか。他の場面で使えば他の意味になりますが、グアダラハラでは電話で必ずブエノ?と応答されます。

メキシコ・ハリスコ・グアダラハラにこれから出発する方は、電話をかけるときに相手が言う言葉の一言目は「ブエノ?」となりますので絶対に覚えておきましょう。

現地に住んで電話に出る機会が増えてくれば、必ずブエノ?と電話に出ましょう。



会話が詰まった時の [bueno]

会話が詰まった時のbuenoブエノの使い方についても触れておきましょう。

イントネーションは、電話の疑問形とは違い右下にくだるような「ブエノ」となります。

何かを相手が伝えていて「あれ、なんて返事しようかな」って思った時の文頭にくる「ブエノ」です。独学で言葉を覚えた私の理解では、これは英語の「Well…」で始まる分に近そうですよね。

部下に何をお願いしているんだけど、二つ返事で了解してくれないときには、「ブエノ」から始まる文で出来ない理由を言われたり、関係する事柄を言うんだけど少し転換するときに「ブエノ」と言われることが多いです。

無理やり日本語に訳すなら「んーまあいいやそれなら」って言う言葉を文頭に置いて話し出している感じだと思っています。(独学なので語学として学んだ方は違うと言うかもしれませんが…)

ちなみに私が言ったことはおそらく一度もありませんでした。悩んだりするときって日本語だと「んー」っていう感じで悩みますが、実はこの「んー」は案外伝わりますので、悩んだ後に肯定的にまとめるならば「んー、エントンエス」「mmm, entonces] で続けますし、否定的に続けるならば「んー、ペロ」「mmm,pero」で会話を作っていました。



まとめ ー スペイン語は話して覚えよう

わたしの場合は、スペイン語を話せない状態で駐在員になりましたが、結果としてある程度話せるようになりました。言葉のプロとしては働けませんが、自分のビジネスを進めるなら十分な力量だと思っています。(メキシコの次のマイアミ駐在のときにはスペイン語で営業もやりましたよ。ブエノはいっさい言わなかったですね)

スペイン語の発音は日本人が得意なベタッとそのままアルファベット読みすれば大体通じますので、聞き取りも覚えが早いと思います。

恥ずかしがらずにいっぱい話して、スペイン語を覚えましょうね。

私自身、これからの海外駐在(3度目)を目指していますので、スペイン語を覚えたことで、英語圏・スペイン語圏への駐在の夢が広がって良かったと思っています。

今日の記事が皆さんのためになれば幸いです。

Que tenga un buen dia! Have a good day!

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