皆さん、こんにちは。
元メキシコ駐在員かつ元アメリカ駐在員のKobaやんです。
今回はL1ビザを取得した日本人駐在員の「アメリカでのSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)の取得」について書いていきますよ。
アメリカ赴任が決まったみなさんは、しっかり準備をしてロケットスタートを切りたいですね。
SSN取得はアメリカに着いたら1番始めにする仕事
私の場合では、アメリカ到着の初日にSSN取得と銀行口座の開設を行いました。
「どの銀行が良いか?」
この内容も別に記事に残しますが、今回はSSN取得に絞って書いていきます。
なぜ初日に出来たのか…実はメキシコ・グアダラハラからアメリカ・ロサンゼルスへの海外引越しだったので、朝発の飛行機に乗り午前中にはアメリカに到着しました。3時間程度の移動だったと思います。
日本から来る方は、長旅と時差ボケもあり、初日の取得は難しいかもしれませんね。
当日のスケジュールはこんな感じでした。
アメリカ到着まで
朝;6時くらいにメキシコ・グアダラハラの空港に到着
(友達が待っていてくれてサプライズお見送りしてくれたのは今でも覚えてます。有給休暇とってくれるなんで…人に恵まれました)
(Aeromexicoにて移動)
午前中:ロサンゼルス空港に到着(L1ビザで入国ーーーいつものESTA入国ではないので間違えないように!)
レンタカーからホテルまで
入国後はタクシーでサクラレンタカーへ。
なんとロサンゼルスには日系のレンタカー店がありますよ。
日本人がやっているので言葉の心配なく借りられます。メキシコの運転免許証を見せてレンタカーを約50日借りました。
実はロサンゼルスは日本人がめちゃめちゃいるので、ある町では日本語だけで生活できます。・・・
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メキシコで初めは言葉に苦労したことを思い出すと、とてもイージーモードでした。
レンタカーを運転して、これまた日系のホテルにいきました。ここで一息つきます。
いざSSNの取得!Officeまで出発
午後:Google Mapで Social Security Officeと調べ、Near meな場所に向かいます。
実は私も他の方のブログをたくさん読みました。
前情報では、ここで結構大変な思いをする人もいるようですね。
私の場合には幸い待ち時間含めて、申請が受理されて事務所を後にするまで2時間もかかりませんでした。
窓口で対応してくれた方は、アジア系の方で、英語の苦手な私の話もちゃんと理解をしてくれました。
あの時のお兄さん、ありがとう!
・・・実際には会社が作ってくれた書類一式が完璧に揃っていたのだと思います。
この辺りは、駐在でアメリカへ赴任される方は、会社の担当者がちゃんと準備をしてくれるところだと思いますので、駐在する方は過度な不安は必要ないかもしれませんね。
SSNの申請が受理されると、書類をもらえますので、そちらを持って銀行にいきましょう。
SSNは、当日に受け取れる訳ではありませんので、書類の到着を待ちましょう。
銀行口座を作るまで
「今日入国したからまだSSN持ってないんだけど、この書類とL1ビザの申請書類で口座作れる?」と伝えたら、簡単に作れました。
しかもクレジットカードもセットで、キャッシュバックのついたカードで使い勝手は最高でした。
Bank of Americaのキャッシュリワード付きのクレジットカードはオススメです。
ここまでの作業が終わって4時くらいでしたので、赴任初日としては、かなり濃い日だったと思います。
知らない国で、(駐在員ですが)誰の手もかりずに入国初日にSSN取得と銀行開設までを終わらせた自分を褒めてあげたいですね。
ってことで、ホテル裏の日系レストランで定食とビールを頂きました。
ちゃんと覚えていませんが、1週間から2週間の間くらいでSSNが郵送で到着したと思います。
一生物のSSNですし、アメリカで生活する上で、何度も下4桁を個人情報が必要な大きな買い物や、政府の正式な書類申請時には必要になりますので、大切に保管しましょう。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。 次は「初めての銀行口座開設」について書いていきますよ。
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まとめます。
SSN取得をする際には、
過度な不安を抱えず、近くのSocial Security OfficeをGoogle Mapで調べます。
Uberに乗るか、自分でドライブして向かいましょう。
時間に余裕を持って、会社が用意してくれた書類を持って、自信を持って窓口の担当者と話せばOKです!
英語が下手な人は、声が小さくなって尚更聞き取りにくいらしいです。
移民なんてはじめは皆英語が話せなくて当たり前だと割り切っていきましょう!
この記事がこれからアメリカへ駐在する方々をサポートできれば嬉しいです!
Que tenga un buen dia! Have a good day!



