〈おすすめ本紹介1〉若手海外駐在員向けビジネス書

みなさんこんにちは、元海外駐在員のKobaやんです。

今回の記事では、仕事に役立つビジネス書の紹介をします。

私の駐在生活は、大企業のように周りに駐在員が多くいる環境ではありませんでした。メキシコ時代は4人、アメリカ時代は私1人が唯一の駐在員でした。

そのため誤解を恐れずに言えば、自分で学んで、すぐに実践してやらなければいけない環境で鍛えられました。(2年目でしたが、海外では役職を持ちますのでバリューを発揮することに精一杯で、今思えば余裕がなかったと思います)

私は駐在員時代には年間読書数が70冊ほどでしたが、各ジャンルに当たり外れはありました。そんな激戦を勝ち抜いた今も手元に残っている本の中から、各分野のオススメ本を紹介していきます!

日経ビジネス

日経ビジネス】は日経BP社が発行しているビジネス雑誌です。年間50冊あり、ほぼ毎週の発行となっています。コンビニ等では買えないため購読契約が必要です。

専門書ではありませんが、時代の潮流を読み解くことができますし、若手のビジネスマンが読んで先を考えていれば ”いざ”の時に必ず役に立つと思いますよ。

駐在員をしていると、色々な方のアテンドをする機会もあると思いますので、どんな話でも乗ることが出来るようになりましょう。【日経ビジネス】がビジネス系の知識・教養を蓄える本として1番のオススメです。

(私はもう12年購読中です…やめる生活を考えられません)

同じような系統の雑誌として、「東洋経済」「PRESIDENT」もありますが読んでみると少しずつ系統が違いますね。電子版もあり海外からでも読めますので、皆さんそれぞれを試し読んでみるのも良いと思います。

最後にもう一度、私のオススメは【日経ビジネス】です。


この記事が読んでくれた皆様の駐在生活を応援できたら嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!

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