〈おすすめ本紹介2〉若手海外駐在員向けビジネス書

みなさんこんにちは、元海外駐在員のKobaやんです。

さて今回は、仕事に役立つビジネス書の紹介シリーズの2回目

私の駐在員生活は、大企業のように周りに駐在員が多くいる環境ではありませんでした。メキシコ時代は4人、アメリカ時代は私1人が唯一の駐在員でした。

そのため誤解を恐れずに言えば、自分で学んで、すぐに実践してやらなければいけない環境で鍛えられました。

入社2年目でしたが、海外では役職を持って成果責任がありますので、バリューを発揮することに精一杯で、今思えば余裕がなかったと思います。

私は駐在員時代には年間読書数が70冊ほどでしたが、各ジャンルに当たり外れはありました。

そんな激戦を勝ち抜いた今も本棚に残っている本の中から、各分野のオススメ本を紹介していきます!

新1分間マネージャー(初版:2015)

1分間リーダーシップはダイヤモンド社が発行しているビジネス書です。

著者はリーダーシップの権威であるKen BlanchardとPatricia Zigarmi、Drea Zigarmiによるものです。ケンブランチャードは大変有名で情報はネットにたくさん挙がっていますので興味がある方はぜひ調べてみてください。

私がある分野を思い出す時、マーケティングならコトラー、リーダーシップならケンブランチャードです。

この本を出会ったきっかけはズバリ、「マネージャーとは何か」を考えていた時にAmazonのおすすめされたことでした。

こちらはページ数も少なく、時間が取りにくい状況下でもすぐに読めるため買ってすぐに読みました。

駐在員として現地に赴任して語学を覚えながらガムシャラに仕事をしていて気づいたことがありました。それは年齢とは関係なく、職位に対してバリューを発揮できているのかを自問自答し続けることになることです。

赴任して丸1年経ったところ(社会人3年目)で、現地社長(駐在員)からの評価はAでしたが、自分では足りてない気持ちが悶々としていました。

自分のような若手マネージャーは課のメンバーへ納得感を与えられているのだろうか、組織としてのモチベーションは高く保てているのだろうか、と。

そして自身のリーダーシップについて見直しをするときに、この本は体系的にリーダーシップとは、理解するためのとして1番役に立ちました。

同じくケンブランチャードの著書に新1分間リーダーシップもあり、こちらも同じくらいオススメします。2冊とも読むことでメッセージをしっかりと腑に落とすことが出来ると思います!

リーダーシップ論の他にも、コンサルの名前と共に語られる思考系の「フレームワーク」も次回は皆さんへ紹介していきたいと思っています。

最後にもう一度、リーダーシップ論で私のオススメは【1分間マネジャー】です。

この記事が読んでくれた皆様の駐在生活を応援できたら嬉しいです!

Que tenga un buen dia! Have a good day!

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